FAQ

よくあるご質問

「こんな古いシステムでも大丈夫?」
そんな疑問にお答えします。

レガシーシステムの保守・改修・診断について、 よくいただくご質問をまとめました。

GENERAL

一般的なご質問

どのような会社・システムから相談できますか?

VB6、COBOL、Access、PowerBuilderなどを使用した 業務システムをはじめ、古いWindowsアプリケーションや 長年使い続けている基幹システムなどについてご相談いただけます。

「何の技術で作られているか分からない」 という場合でも、まずは現在分かっている範囲でご相談ください。

他社が開発したシステムでも対応できますか?

はい。対応可能です。

開発元や現在の保守会社とは別の会社から引き継いだ システムについても、ソースコードや資料、実際の動作などを 確認しながら状況を把握していきます。

まだ何を依頼すればいいのか分かりません。

問題ありません。

「古いシステムなので今後が心配」 「担当者がいなくなった」 「このまま使い続けて大丈夫なのか分からない」 といった段階でもご相談いただけます。

現在の状況を整理し、必要な調査や対応方法から 一緒に検討します。

福岡県外からでも依頼できますか?

ご相談内容や作業内容に応じて対応します。

オンラインでの打ち合わせや、リモートで可能な 調査・保守・改修などについてもご相談ください。

SYSTEM & TECHNOLOGY

システム・技術について

VB6で作られたシステムでも保守できますか?

はい。VB6は主要な対応分野のひとつです。

既存プログラムの調査、障害対応、プログラム修正、 機能追加、帳票・CSVなどの改修、環境変更への対応など、 現在のシステムを確認したうえで対応方法をご提案します。

また、将来的な移行を検討する場合も、 まず現在のVB6システムを調査・整理するところから支援できます。

COBOLで作られたシステムでも相談できますか?

はい。COBOLを使用した業務システムについてもご相談いただけます。

保守・改修だけでなく、既存プログラムの調査、 システム構成の把握、将来的な移行についての検討なども、 現在の環境を確認しながら進めます。

Accessで作られた業務システムも対応できますか?

はい。Accessによる業務システムについてもご相談いただけます。

VBAによるプログラム、フォーム、帳票、データベースなどを 確認し、保守・改修や将来的なWeb化について検討できます。

何の言語で作られているか分かりません。

その場合でもご相談ください。

使用しているソフトウェア、実行環境、ファイル構成、 プログラムやデータベースなどを確認し、 まず現在のシステムがどのような構成になっているのかを 整理するところから始めることができます。

古いWindowsでしか動かないシステムでも大丈夫ですか?

システムの構成や使用しているソフトウェアによって 対応方法が異なります。

まず現在の動作環境を確認し、 継続利用、環境変更、プログラム改修、 モダナイズなどの選択肢を検討します。

MAINTENANCE

保守・改修について

仕様書や設計書がなくても対応できますか?

はい。仕様書がないシステムもご相談いただけます。

レガシーシステムでは、仕様書や設計書が十分に残っていない ケースもあります。

その場合は、ソースコード、データベース、画面、 帳票、実際の処理などを調査しながら、 システムの構造や動作を整理していきます。

開発した会社が廃業してしまいました。

そのようなケースもご相談ください。

ソースコードや実行環境、データベース、 関連資料など、現在残っているものを確認し、 どこまで把握できるかを調査します。

いきなりシステムを作り直すのではなく、 まず「今のシステムがどうなっているのか」を 確認することから始めることをおすすめします。

担当者が退職して、システムのことが分からなくなりました。

現在残っている情報をもとに調査することができます。

ソースコード、仕様書、データベース、 操作手順、帳票、サーバー環境など、 分かる範囲の情報を確認しながら整理します。

障害が発生していて、原因が分かりません。

障害の状況や発生条件、ログ、プログラム、 データなどを確認し、原因を調査します。

緊急性のある場合は、まず影響範囲を確認し、 復旧を優先するのか、原因調査を進めるのかなど、 状況に応じて対応方法を検討します。

小さな修正だけでも依頼できますか?

はい。小規模な改修についてもご相談いただけます。

ただし、レガシーシステムでは小さな変更でも 既存プログラムへの影響調査が必要になる場合があります。

システムの状況を確認したうえで、 必要な作業範囲をご説明します。

継続的な保守をお願いできますか?

ご相談いただけます。

障害対応、軽微な改修、調査など、 必要な保守内容や対応体制を確認したうえで、 継続的な保守方法をご提案します。

MODERNIZATION

モダナイズについて

古いシステムなので、すぐに作り直した方がいいですか?

必ずしもそうとは限りません。

現在問題なく動いており、業務にも合っているのであれば、 保守しながら使い続けるという選択肢もあります。

一方で、OSやハードウェアのサポート終了、 技術者不足、障害リスク、業務変更など、 将来的なリスクが大きい場合は移行を検討する必要があります。

まず現在のシステムを調査し、 「使い続ける」「部分的に改修する」 「段階的に移行する」などの選択肢を整理します。

VB6から新しいシステムへ移行したいのですが、対応できますか?

移行についてご相談いただけます。

ただし、いきなり新システムを作るのではなく、 現在のVB6システムの構造や業務処理を把握したうえで、 移行範囲や方法を検討することが重要です。

必要に応じて、現行システムの調査・診断から お手伝いします。

システムを全部作り直す予算がありません。

全面刷新だけが方法ではありません。

重要な機能だけを先に移行する、 周辺機能からWeb化する、 データ部分を整理するなど、 段階的に進める方法もあります。

現在のシステムと業務の状況を確認したうえで、 現実的な進め方を検討します。

FOR SIERS

SIer・開発会社様からのご相談

レガシー技術の調査・保守・改修でお困りの SIer・開発会社様もご相談ください。

SIerですが、VB6やCOBOLの案件を相談できますか?

はい。既存システムの調査、解析、保守、改修などについて 技術面から支援することができます。

「レガシー部分だけ対応できる技術者が必要」 「既存システムを調査してほしい」 といった案件についてもご相談ください。

お客様との契約はSIer側で行い、技術支援だけお願いできますか?

案件内容や契約形態などを確認したうえでご相談いただけます。

レガシーシステム部分の調査・保守・改修など、 SIer様の案件を技術面から支援する形を想定しています。

レガシーシステムの調査だけ依頼することはできますか?

はい。調査・解析のみのご相談も可能です。

現行システムの構造や処理内容を整理し、 その後の保守・改修・移行などにつなげるための 調査としてご相談いただけます。

STILL HAVE QUESTIONS?

掲載されていない内容でも、
お気軽にご相談ください。

「こんな古いシステムでも大丈夫?」 という段階でも構いません。

CONSULTATION

古いシステムのことで、
困っていませんか?

開発会社がなくなった。 仕様書がない。 担当者が退職した。 VB6やCOBOLを扱える人がいない。
そんな場合も、まずは現在のシステムを 一緒に整理するところから始めます。

まずは相談してみる