SUPPORTED TECHNOLOGIES

対応可能な技術

古い技術だからこそ、 分かる人が必要になる。
VB6、COBOL、Accessなどの レガシー業務システムを、
「技術」だけでなく「業務」まで読み解きます。

LEGACY TECHNOLOGY

古い技術にも、
それぞれの理由があります。

長年使われてきた業務システムには、 企業独自の業務知識や、 現場で積み重ねられてきたノウハウが 組み込まれています。

そのため、 使用されているプログラミング言語や 開発環境だけを見て、 「古いから使えない」と判断することはできません。

スタジオ ウエボでは、 レガシー技術を否定するのではなく、 現在も動いている理由、 そのシステムが担っている役割 を理解することを大切にしています。

MAIN TECHNOLOGIES

主に対応している
レガシー技術

保守・改修・解析・移行検討など、 システムの状況に応じて対応します。

01 / VB6

Visual Basic 6.0

長年利用されている VB6業務システムの プログラム調査、修正、改修、 保守などに対応します。

VB6保守・改修を見る →
02 / ACCESS

Microsoft Access

Accessのテーブル、 クエリ、フォーム、 レポート、VBAなどを確認し、 業務システムの保守・改修を行います。

Access保守・改修を見る →
03 / COBOL

COBOL

基幹系システムなどで利用されている COBOLについて、 プログラム調査、保守、改修、 移行検討などを支援します。

COBOL保守・改修を見る →

VISUAL BASIC 6.0

VB6は、
「古い」だけではありません。

VB6で作られた業務システムの中には、 長年にわたって企業の業務を支えているものがあります。

開発者が退職した、 開発会社がなくなった、 ソースコードはあるが中身が分からない。

そのようなシステムについて、 プログラムを確認しながら 現在の状態を整理します。

VB6保守・改修について

COBOL

基幹システムを支えてきた
COBOLを読み解く。

COBOLは、 長年にわたり企業の基幹業務を支えてきた プログラミング言語の一つです。

古いシステムであっても、 現在の業務に必要だからこそ 動き続けています。

まず現在のプログラムや処理内容を確認し、 保守継続や改修、 将来的な移行について検討します。

COBOL保守・改修について

MICROSOFT ACCESS

「Excelより大きく、
本格システムより小さい。」

Accessは、 中小企業を中心にさまざまな業務で 利用されてきました。

テーブル、 クエリ、 フォーム、 レポート、 VBAなどが複雑に組み合わさっているケースもあります。

現在の構造を確認し、 保守継続、改修、 Web化などの選択肢を検討します。

Access保守・改修について

OTHER LEGACY SYSTEMS

その他の技術・システム

掲載されていない技術でも、 まずはご相談ください。

01

古いWindowsアプリケーション

長年利用されている Windows向け業務アプリケーションについて、 現在の構成やソースコードを確認します。

02

オフコン・基幹系システム

古い基幹系システムや オフコンなどについても、 現在の環境や保守状況を確認したうえで 対応方法を検討します。

03

開発会社がなくなったシステム

開発会社の廃業・撤退などによって 保守先がなくなったシステムについても、 残っている資料やソースコードから 現状を確認します。

04

技術が分からないシステム

「何で作られているのか分からない」 という場合でも、 まずは現在のシステムについて お聞かせください。

BEYOND TECHNOLOGY

技術名だけでは、
システムの価値は分かりません。

同じVB6のシステムでも、 企業によって使われ方は異なります。

同じAccessでも、 単純なデータ管理ツールから 企業の重要な業務システムまで、 その役割はさまざまです。

COBOLについても、 プログラムそのものだけでなく、 データや周辺システム、 業務運用まで含めて考える必要があります。

だからこそ、 スタジオ ウエボでは 「何の技術で作られているか」 だけではなく、 「何のために動いているのか」 を確認します。

DON'T KNOW WHERE TO START?

どの技術なのか分からない。
それでも大丈夫です。

仕様書がない、 担当者がいない、 開発会社がなくなったなど、 現在のシステムについて 分かる範囲でお聞かせください。

必要に応じて、 レガシーシステム診断から 現在の状態を整理します。

レガシーシステム診断を見る

FAQ

対応技術に関するFAQ

対応技術に載っていない言語でも相談できますか?

はい。 技術名だけでは判断できないケースもありますので、 現在のシステムについてまずはご相談ください。

ソースコードが残っていない場合でも相談できますか?

システムの状況によって対応方法が異なります。 残っている資料や実行環境などを確認し、 可能な調査方法を検討します。

古いWindows環境のシステムでも相談できますか?

はい。 使用されているOSや開発環境、 プログラムの構成などを確認したうえで、 保守や移行について検討します。

SIerからの相談も可能ですか?

はい。 自社で対応が難しいレガシー技術について、 調査・解析・保守・改修などの 技術支援についてご相談いただけます。

LEGACY SYSTEM CONSULTATION

「このシステム、誰か見てもらえませんか?」

VB6、COBOL、Accessなど、 古い業務システムでお困りでしたら、 まずは現在の状況をお聞かせください。

レガシーシステムについて相談する

CONSULTATION

古いシステムのことで、
困っていませんか?

開発会社がなくなった。 仕様書がない。 担当者が退職した。 VB6やCOBOLを扱える人がいない。
そんな場合も、まずは現在のシステムを 一緒に整理するところから始めます。

まずは相談してみる